お客さんが飲食店のホームページで最初に見る3つ(営業時間・場所・メニュー)

お店のホームページを開いたお客さんは、最初から全部を読むわけではありません。多くの方がまず探すのは「今日やっているか」「どこにあるか」「何が食べられるか」の3つです。この3つが見つけやすいだけで、来店までの迷いがぐっと減ります。
1. 営業時間・定休日
「今から行って開いているか」を確かめたい方がほとんどです。
- ランチとディナーで時間が違うなら、分けて書く
- ラストオーダーの時間も書く
- 定休日と、臨時休業のお知らせを見える場所に置く
2. 場所・行き方
神楽坂のように路地や坂が多い街では、住所だけではたどり着けないこともあります。
- 最寄り駅と出口、歩いて何分かを書く
- 「〇〇の角を曲がって2軒目」のような目印を添える
- 地図を載せて、スマホの地図アプリでそのまま開けるようにする
- 外観の写真を載せる(お店の前で迷わない)
3. メニューと価格
「どんなものが、いくらくらいで食べられるか」がわかると、来店を決めやすくなります。
- 全部でなくても、看板メニューと価格帯がわかれば十分です
- 写真は看板メニューから優先して載せる
- 写真や画像だけのメニューは、スマホで読みにくいので文字でも載せる
トップページから1回で行けるようにする
この3つは、トップページから1回のタップでたどり着ける場所に置くのが理想です。下の方に埋もれていると、探すのをあきらめて別のお店に行ってしまうこともあります。
まとめ
営業時間・場所・メニューが見つけやすいことは、デザインの美しさと同じくらい大切です。今のホームページやSNSのプロフィールを、お客さんの目線で一度見直してみてください。
私たちが作るホームページでは、メニューやお知らせをお店の方がスマホから更新できるようにしています。臨時休業や新しいメニューも、その日のうちに反映できます。ご相談はお問い合わせからどうぞ。


